シミの原因はDNAの損傷

シミができる原因といえば紫外線なんですが、紫外線を浴びたから
すぐできるということではないんです。

どちらかというと紫外線を浴び続けたことで蓄積されたダメージが
肌細胞のDNAを破壊して、それが原因で過剰なメラニンを生成し続ける
ようなバカになったメラノサイトがでてくることが原因です。

バカになったメラノサイトのせいで過剰なメラニンが放出されるように
なると肌のターンオーバーでも排出しきれないメラニンがでてきます。

これがシミが残ってしまう原因なんです。年齢とともに肌にシミが残り
やすくなるのは、こうしたDNAの損傷に加齢によるターンオーバーの遅れ
が重なるからなんですね。

対策としてはやはり紫外線対策が不可欠です。

メラニンの生成は美白化粧品で抑えられるからといっても紫外線による
ダメージが原因のDNAの損傷は避けられないからです。

美白もできる保湿化粧水など便利なものもありますが、やはり肌を守るには
紫外線対策が何より重要だということなんですね。

ターンオーバーの乱れはピーリングなどを使ってカバーすることも
できますが、やりすぎると逆に未熟な角質層ができる原因になるので
あまりおすすめはできません。

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このページは、投稿が2013年11月17日 15:25に書いたブログ記事です。

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